2026年5月31日、石川県羽咋市において、本州初のトキ放鳥が行われました。
詳しい報告はマスコミなどの報道に委ねるとして、長年、トキ保護に尽力されてきた本会顧問の村本義雄氏の功績も含めて、特定非営利活動法人 野生動物救護獣医師協会 事務局長の箕輪多津男氏から同会ニュースレター第138号への寄稿依頼がありましたのでそれにお応えしたところ、2026年9月30日付けで発行されました。
また、同氏から本会ホームページへの転載許可をいただきましたので、以下お示しするとともに、一部重複はありますが、写真ならびに動画情報も掲載することにします。
なお、文中でも触れておりました書籍情報を、改めて以下に示します。
また、2冊目の以下の書籍が10月1日に出版されましたので、合わせてご紹介します。
トキと共に百一歳
村本 義雄 (著) 形式: 単行本(ソフトカバー)
192ページ
北國新聞社
発売日 2026/10/1
ISBN-10 483302358X
¥1,760 税込
なお、6月14日、羽咋市に設置した仮設ケージの扉を開けて10羽を自然に飛び立たせるソフトリリース方式での追加放鳥がなされました。
また、8月27日の豪雨により邑知潟のトキ保護区が水没し、大変な状況になる中、10月7日に中能登町で、同じくソフトリリース方式で9羽のトキ放鳥が実施されました。今後の成り行きに注目していきたいと思います。
こちらの動画情報も掲載します。









